置き配が危ない!急増する盗難被害から荷物を守る5つの対策【一人暮らし必見】
【この記事でわかること】
・置き配盗難が増えている実態
・玄関に置かれた荷物が狙われやすい理由
・今すぐできる5つの対策
EC利用の増加で「置き配」が
当たり前に..が、盗難のターゲットに
ネットショッピングが当たり前の今、「置き配」という配達方法も一般的になりました。
配達員さんに受け取る手間がなく、仕事中でも荷物が受け取れる。便利です。が、リスクもあります。
一人暮らしの部屋の多くは宅配ボックスなし。
「玄関に置いてある荷物 = 無人で盗り放題」と判断する人間が存在するのです。
対策①:宅配ボックスがなければ
「置き配禁止」に設定する
最も確実な対策が、「置き配を禁止する」です。
Amazonなど主要な通販サイトは、「玄関への置き配禁止」と指定できます。
この設定をしておけば、配達員さんは確実に対面で受け取るよう促されます。
設定方法:
Amazon:「配達指示」→「置き配を許可しない」
楽天:配達メモで「署名必須」を記入
その他:配送メモに「必ず直接受け取ります」と記入する
対策②:玄関に宅配ボックスを
DIYで設置する
「置き配を禁止できない」という事情もあるでしょう。
そんな時は、玄関前に「簡易宅配ボックス」を設置すると効果的です。
Amazon Box(折り畳み式)やプラスチック製の鍵付き収納ボックスなら、数千円程度で入手できます。
「宅配ボックスあり」と判断された部屋は、盗難ターゲットから外される傾向が強いです。
対策③:玄関カメラ・防犯ステッカーで
「見張られている」という圧力をかける
盗難犯の多くは「誰に見られているか」を非常に気にします。
玄関にカメラがあると知るだけで、侵入を諦めるケースが多いんですね。
導入方法:
・ダミーカメラ:1,000〜3,000円程度で、見た目だけで効果あり
・スマートカメラ:TP-Linkなどで3,000〜5,000円、映像確認も可能
・防犯ステッカー:「防犯カメラ設置」のステッカーを貼るだけで効果あり
対策④⑤:受け取り方法の見直しと
再配達サービスの活用
【対策④ 配達時間を指定して「確実に受け取る」】
Amazonなどでは「午後2時〜4時」など時間帯を指定できます。
帰宅時間に合わせれば、玄関に放置される時間を最小化できます。
【対策⑤ 再配達をもっと活用する】
「今は受け取れない」という時は、無理に受け取らず「再配達」を依頼する方が安全。
この手間が「盗難リスク」をゼロにするんですね。
【今日からできる対策まとめ】
✅ 通販サイトで「置き配禁止」「対面受け取り必須」に設定する
✅ 玄関に簡易宅配ボックスを設置する
✅ 玄関カメラ・防犯ステッカーで「見張られている」という圧力をかける
✅ 配達時間を指定して、確実に受け取れる時間帯に設定する
✅ 受け取れない時は再配達を活用し、玄関放置を避ける
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