【0円でできる】警察官や息子を名乗る「アポ電」が急増中!今すぐ親と自分を守る「電話の3つの壁」
テレビをつけると、
強盗や詐欺のニュースばかりで
気が滅入ってしまいませんか?
「うちはお金持ちじゃないから大丈夫」
と思っていても、
最近の犯罪グループは
「名簿」
にある電話番号すべてに
無差別に電話をかけてきます。
でも、安心してください。
犯人たちが一番嫌がるのは
「警察」
ではなく、
「対策された電話機」
なんです。
今日は、誰でも簡単にできる
「電話の防犯対策」を‥
無料でできることから
最新グッズまでご紹介します。
1. そもそも「アポ電」ってなに?
なぜ怖いの?
カモネギくん & ガードネギさんの「防犯トーク」
『今、家にいますか?』『お金はいくらありますか?』
と、事前に資産状況や在宅状況を確認してくる電話のことだよ。
最初の対策は『海外からの電話を止めること』
なんだ。
2. 【0円で最強】
国際電話の利用休止を申し込もう
ここ数年‥
犯人グループは警察の追跡を逃れるために、
海外の通信アプリやサーバーを経由して
電話をかけてくることが増えました。
ナンバーディスプレイに
「+1(アメリカ・カナダ)」
や
「+44(イギリス)」
などと表示されたら、
それはほぼ100%詐欺やアポ電です。
そこで、警察庁も強く推奨しているのが、
固定電話の
「国際電話利用休止」
の手続きです。
どうやってやるの?
NTT東日本・西日本が運営する
「国際電話不取扱受付センター」
に申し込むだけです。
これは工事不要・手数料無料で、
誰でもすぐにできます。
【国際電話不取扱受付センター】
-
電話番号:
0120-210-364(通話料無料) -
受付時間:
平日9:00~17:00
(Web・郵送なら24時間受付) -
対象:
加入電話、INSネット、ひかり電話など
これをするだけで、
海外を経由する犯人からの電話は
物理的に繋がらなくなります。
「実家の親御さん」
を守るために、
今すぐ教えてあげてください。
3. 【鉄壁の守り】
「防犯機能付き電話機」に変えよう
「うちは国内からの電話も心配…」
という方には、
電話機そのものを買い替えるのが一番です。
最新の
「防犯機能付き電話機」は、
犯人が最も嫌がる
「録音」
を徹底的に行います。
ここがすごい!防犯電話の3大機能
-
出る前に警告:
呼び出し音が鳴る前に
「この通話は録音されます」
とアナウンスが流れます。犯人は声が残るのを嫌がるので、
この時点で切ります。 -
自動録音:
通話内容が自動で録音されます。 -
迷惑電話ブロック:
過去に被害報告があった番号からの
着信を自動で拒否します。
ノア & トワの「おすすめグッズ紹介」
『迷惑電話にご注意ください』
って光って教えてくれる機能。 おばあちゃん、『これなら慌てて出なくて済むわ』って喜んでたよ~!
購入費用の補助金(数千円~半額など)
が出ることもあるから、買う前に市役所に聞いてみるといいかも!
Check!
Amazonや家電量販店で
「防犯電話」で検索!
「パナソニック RU・RU・RU」
や
「シャープ コードレス電話機」
が人気です。
4. 【スマホも守る】
アプリでブロック!
固定電話だけでなく、
スマートフォンの対策も必須です。
知らない番号からかかってきた時、
画面に
「迷惑電話の可能性あり」
と表示されたら便利ですよね?
それを実現するのが、
スマホアプリです。
-
Whoscall(フーズコール):
世界中のデータベースと照合し、
詐欺電話を識別・ブロックします。 -
トビラフォンモバイル(電話帳ナビ):
警察や自治体から提供された
迷惑電話番号情報を活用し、
高精度でブロックします。
月額数百円程度かかりますが‥
コーヒー1杯分で
「安心」
が買えるなら安いものです。
5. まとめ:今日からできる「親孝行」
カモネギくん & ガードネギさんの「最後のまとめ」
『電話に出させない』
ことが最大の防御なんだ。 この記事を読んだらすぐに、お母さんに電話して『国際電話止めた?』って聞いてみてくれ。
この記事を読んだあなたへの
ネクストステップ‥
まずは1分、
この番号に電話してみてください。
ご自身の、
あるいはご実家の固定電話から
「0120-210-364
(国際電話不取扱受付センター)」
へ‥
この1本の電話が、
あなたの大切な家族を
詐欺や強盗から守る
「最初の盾」になります。
ファクトチェック(事実確認)
この記事の執筆にあたり、
以下の事実を確認しました。(2026年2月現在)
-
国際電話利用休止の手続きについて:
-
NTT東日本・西日本および主要通信キャリアは、特殊詐欺対策として「国際電話不取扱受付センター」を通じた利用休止の申し込みを受け付けています。申し込みは無料です。
-
参照:警察庁「特殊詐欺対策ページ」、NTT東日本・西日本公式サイト
-
-
最近のアポ電手口について:
-
「ルフィ」と名乗る指示役による広域強盗事件以降も、トクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)によるアポ電強盗は継続して警戒されています。
-
手口として、+1(米国・カナダ)等の国際電話番号を偽装表示させる手口が主流化しており、警察庁も注意喚起を行っています。
-
-
防犯機能付き電話機の補助金について:
-
東京都、大阪府、愛知県などの多くの自治体で、高齢者世帯を対象とした購入費補助制度(上限5,000円~10,000円程度など)が実施されています。
-
-
スマホアプリについて:
-
「Whoscall」および「トビラフォン」は、国内で実績のある主要な迷惑電話防止アプリです。
-
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