※本記事にはプロモーション(PR)が含まれます。料金等は2026年9月時点の情報であり、最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

カモネギくん
カモネギくん
ホームセキュリティを調べたら、ALSOKとセコムが出てきたカモ…。どっちを選べばいいのか、さっぱり分からないカモ~!
ガードネギさん
ガードネギさん
いい質問だぞ、カモネギ。じつはこの2社、得意分野がぜんぜん違うんだ。今日は元警察官のかっちゃん直伝で、違いをぜんぶ整理していくぞ。

「ホームセキュリティ、気になってはいる」
そんな人がまず迷うのが、この2択です。

「ALSOK」と「セコム」。

どちらも有名で、どちらも良さそう。
が、料金も、得意なことも、
じつはハッキリ違います。

警察で25年働いた経験から言うと..
侵入犯がいちばん嫌うのは
「警備会社が守っている家」でした。

だからこそ、選び方で損はしてほしくない。
この記事で、スッキリ整理していきましょう。

【この記事でわかること】

・ALSOKとセコムの決定的な違い
・料金と駆けつけ体制の比較
・あなたの家庭にはどっちが向いているか

ALSOKとセコム、
まず何が違う?

結論から言います。

「業界最大手の安心感」のセコム。
「料金の柔軟さ」のALSOK。

セコムは1962年創業、日本で最初の警備会社です。
契約数も緊急発進拠点も業界トップクラス。
「とにかく実績と速さ」を求めるなら強い選択肢です。

いっぽうALSOKは、プランの組み方が柔軟。
機器を買い取れば月額をグッと抑えられるので、
「長く使うほどおトク」になりやすいんです。

ちなみに、どちらも見守りサービスがあり、
離れて暮らす高齢の親の安否確認にも使えますよ。

料金で比較
(月額の目安)

気になるお金の話。
戸建て向けプランの目安がこちらです。

ALSOK セコム
レンタル月額 7,865円 8,470円
機器買取の月額 4,070円 5,390円
レンタルの初期費用 47,850円
(工事料)
69,960円
(工事料)+保証金20,000円
買取の初期費用 272,250円
(工事料+機器代)
523,600円
(工事料込み)
特徴 買取型が安い。初期費用0円のプランもある 拠点数が業界最大級

※すべて税込・戸建て向けの金額です。ALSOKは「HOME ALSOK Connect」、セコムは「セコム・ホームセキュリティ」の公式サイトを2026年9月10日に確認しました。セコムの保証金2万円は契約満了時に返却されます。マンション・集合住宅は、セコムが月々3,300円(税込3,630円)から。センサーの数や建物の広さで金額は変わるため、正確な金額は必ず資料請求でご確認ください。

※セコムの買取プランは2026年9月7日に価格改定されています。

数字だけ見ると、ALSOKのほうが安く収まります。
レンタルで月605円、買取なら月1,320円の差。
買取の初期費用にいたっては、25万円ほど違います。

ただ、これは同じ土俵の比較ではありません。
センサーの数もサービスの中身も、各社で違います。
セコムの保証金2万円は、契約が終われば戻ってきます。

カモネギくん
カモネギくん
えっ、思ったより差があるカモ…!でも安いだけで選んで大丈夫カモ?
ガードネギさん
ガードネギさん
そこが大事なポイントだぞ。料金の次は「いざという時、何分で来てくれるか」を見るんだ。

駆けつけ体制で比較

ホームセキュリティの本当の価値は、
「異常があったとき、人が駆けつけてくれる」こと。

セコムの緊急発進拠点は全国約2,600ヶ所。
ALSOKは全国約2,400ヶ所。
どちらも業界トップクラスの網羅性です。

数字の上ではセコムがやや優勢。
が、大切なのは「自宅からの距離」です。

都市部ならどちらも数分圏内のことが多い。
郊外なら、最寄り拠点の位置で逆転することも。

そこで、資料請求のときに
「自宅最寄りの拠点からの目安時間」を

そもそも警備会社と
警察は、何が違う?

ここで、よく聞かれることに答えておきます。

「警備会社に入れば、警察はいらないの?」

答えは、いいえ、です。
ALSOKもセコムも、警察の代わりではありません。

警察が動くのは、基本的に「事件が起きてから」。
警備会社が守るのは、「起きる前」と「起きた瞬間」。
役割そのものが、そもそも違うんです。

意外と知られていないのですが、
警備員に逮捕の権限はありません。
できるのは、現行犯として取り押さえて、
警察に引き渡すところまでです。

つまり警備会社は、
110番してから警察官が着くまでの時間を、
埋めてくれる存在なんですね。

25年、現場に出てきて思うのは、
その数分が結果をまるで変えるということ。
5分早く誰かが着くだけで、
被害の大きさは、ぜんぜん違います。

ALSOKが
おすすめな人

【こんな人はALSOK向き】

・月々のコストをできるだけ抑えたい
・長く使う前提で機器買取も検討したい
・高齢の親の見守りをコスパよく始めたい

ALSOKの魅力は、なんといっても柔軟さ。
「みまもりサポート」など高齢者向けプランは
月額数千円台から始められて、
離れて暮らす親の安否確認にぴったりです。

👉 ALSOKホームセキュリティ|無料で資料請求する

セコムが
おすすめな人

【こんな人はセコム向き】

・実績と知名度で安心したい
・駆けつけの速さを最優先したい
・防犯から火災・救急まで手厚くカバーしたい

ノア
ノア
うちの実家はセコムにしたよ。玄関のステッカーを見るだけで「守られてる」って感じがして、母も安心して眠れるようになったって!
トワ
トワ
スペックで見ると、セコムは拠点数と対応範囲の広さが強みだね。火災・ガス漏れ・救急通報まで1台でカバーできるのは合理的だよ。

👉 セコム・ホームセキュリティ|無料で資料請求する

元警察官として、
これだけは伝えたい

現場で何件もの侵入被害を見てきました。

泥棒は、入る前に必ず「下見」をします。
そして、警備会社のステッカーがある家は
高い確率で候補から外す。

理由は単純です。
捕まるリスクが、跳ね上がるから。

つまりホームセキュリティは、
「侵入されてから守る」だけじゃない。
「そもそも狙わせない」効果が大きいんです。

下見の手口は犯罪者の「下見」手口と狙われない家の作り方でも詳しく解説しています。
あわせて玄関ドアの二重ロック対策トクリュウ強盗から家族を守る7つの対策も読んでみてください。

失敗しない選び方は
「両方の資料を並べる」

ここまで読んで、
「で、結局どっちなの?」と思いますよね。

正直にお答えします。
正解は家庭ごとに違います。

家の間取り、最寄り拠点までの距離、
親の見守りが必要かどうか..
条件で最適解が変わるからです。

そこで、いちばん失敗しない方法はこれ。

両方の資料を無料で取り寄せて、
自宅の条件で見積もりを並べること。

どちらも資料請求は無料で、
しつこい営業もありません。
比べるだけでも、家の防犯意識がグッと変わりますよ。

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👉 セコムの資料請求(無料)はこちら

まとめ

カモネギくん
カモネギくん
違いがよく分かったカモ!ボクはまず両方の資料を取り寄せて、お母さんと相談してみるカモ~!
ガードネギさん
ガードネギさん
それが正解だぞ、カモネギ。防犯は怖がることじゃなく、知ること。比べて選べば、毎日の安心はちゃんと手に入るんだ。

【今日からできるまとめ】

✅ コスパ重視・親の見守りならALSOKが有力
✅ 実績と手厚さ重視ならセコムが有力
✅ 迷ったら両方の無料資料請求で見積もりを比較
✅ 玄関ステッカーには「狙わせない」効果がある

ABOUT ME
防犯アドバイザーかっちゃん
警察実務 25年。生活安全・防犯対策を担当し、ストーカー相談・特殊詐欺対策・空き巣防犯など幅広い現場経験を持つ。自治会・PTA・学校での防犯講習実績多数。「難しい防犯をやさしく」をモットーに、一人暮らし女性・子ども・高齢者が今日からできる防犯対策を発信しています。▶ 詳しいプロフィールはこちら → https://www.anzen-kurashi.site/about/