【2026年最新】セコムとアルソックどっちがいい?わが家に合うホームセキュリティのやさしい選び方
【この記事でわかること】
・セコムとアルソックの特徴と料金の違い
・あなたのライフスタイルや予算に合った選び方のポイント
・見積もり時に必ず確認すべき「落とし穴」2つ
結論!セコムは「手厚い補償とスピード」、アルソックは「コスパと柔軟性」が魅力です
セコムとアルソック、どちらを選ぶべきかは、ズバリ「あなたが一番重視したいこと」によって決まります。それぞれの会社で得意な分野や料金プランの仕組みが大きく異なるからです。
警察庁の犯罪統計(令和7年/2025年データ)を見ても、住宅への侵入窃盗は依然として発生しており、ご家庭の状況(一人暮らし、高齢のご両親のみなど)に合わせた対策が求められています。それぞれの特徴を分かりやすく表にまとめました。
| 項目 | セコム (SECOM) | アルソック (ALSOK) |
|---|---|---|
| 強み・特徴 | 圧倒的な拠点数と補償の厚さ。業界最大手としての安心感。 | コストパフォーマンスと柔軟性。リーズナブルなプランが豊富。 |
| 緊急発進拠点 | 業界最多(※)の約2,500ヶ所。駆けつけ速度に期待大。 | 約2,100ヶ所。主要都市を中心に網羅。 |
| 月額料金目安 | やや高め(レンタルで6,000円台〜) | 比較的安い(4,000円台〜) |
| 盗難補償 | 標準で手厚い(現金・家財・建物被害など細かく設定)。 | 基本は一律の見舞金制度(プランによる)。 |
| 機器のデザイン | スタイリッシュで高級感がある。 | シンプルで操作性に優れる。 |
※2025年9月末時点(セコム調べ)
たとえば「とにかく早く来てほしい」「万が一窓ガラスを割られた時の損害が怖い」という方には、拠点が最も多く標準で手厚い補償がついているセコムが向いています。
一方で「月々の固定費を抑えたい」「まずは最低限の機能から始めたい」という方には、初期費用を抑えるプランや柔軟な提案が得意なアルソックがぴったりです。ご自身の「譲れないポイント」を軸に選ぶと、無理なく安心して続けることができますよ。
プロが教える!見積もり時に必ず確認すべき2つの「落とし穴」
ホームセキュリティを検討する際、大手だからといってそのまま契約するのは少しお待ちください。防犯のプロの視点から、必ず確認していただきたい2つのポイントがあります。
いくら優秀なシステムでも、自宅から警備員さんが駆けつけるまでに時間がかかってしまっては不安ですよね。また、セキュリティは長く使うものなので、トータルコストの計算も非常に重要です。具体的には、見積もりをとる際に担当者の方へ以下の質問をしてみてください。
- 「うちから一番近い待機所はどこで、何分くらいで到着予定ですか?」
会社の規模ではなく、「あなたの家から近いか」が最も重要です。 - 「レンタルと買い取り、わが家の場合はどちらがお得ですか?」
レンタルは初期費用が安く、機器の故障修理も無料なので4〜5年以内のお住まいならお得です。買い取りは初期費用はかかりますが月額が安くなるため、マイホームで10年以上住む予定なら最終的に安上がりになります。
この2点を事前にしっかり確認しておくだけで、契約後の「こんなはずじゃなかった」を防ぐことができます。
業界3位の「CSP(セントラル警備保障)」という選択肢も
セコム・アルソック以外で検討されることが多いのが、JR東日本グループの「CSP(セントラル警備保障)」です。Wi-Fiを利用した低価格プランや、離れて暮らす高齢のご両親向けの見守りサービスなどに強く、大手2社よりもさらに柔軟なカスタマイズが可能な場合があります。「もう一つの選択肢」として知っておくと安心ですね。
迷ったら「相見積もり」で比較するのが大正解!
まずは無料の資料請求から、あなたのお家に合うプランを見つけてみませんか?無理な勧誘などはないので、まずは情報を「知る」ことから始めてみましょう!
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まとめ:防犯は「知ること」から。今日からできる一歩を踏み出そう
ホームセキュリティの導入は、ご自身や大切な家族を守るための大きな一歩です。防犯対策を「面倒」「怖い」と感じていた方も、まずはパンフレットを眺めるという小さな一歩から、ご家庭のペースで「やさしい防犯」を始めてみませんか?





