カモネギくん
カモネギくん
ガードネギさ〜ん…。
最近なんだか、誰かに“見られてる気がする”んだ。
玄関の前に、ボクのじゃない足跡があったり……
気のせい…かも…?
ガードネギさん
ガードネギさん
カモネギ、それは“気のせい”で片づけてはいけない違和感だ。
ストーカー被害は、いつも小さなサインから始まる。
カモネギくん
カモネギくん
えっ…!
じゃあ、このモヤモヤって…危険の始まりなのかも…?
ガードネギさん
ガードネギさん
その可能性は十分ある。
たとえば“家の周りをうろつく影”、
“SNSの意味深なメッセージ”、
“誰かに後をつけられているような気配”…
こうした“身近な違和感”こそ、早く気づくべき危険信号だ。
カモネギくん
カモネギくん
そんなサインがあるなんて…知らなかったかも…!
ガードネギさん
ガードネギさん
大丈夫だ。
今から“ストーカーの前兆サイン10選”を教える。
危険に気づけるようになれば、守れる範囲は一気に広がるぞ。

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ストーカー被害は、
「怖い出来事」よりも先に“小さな違和感”が現れるケースがほとんど。

  • 誰かに見られている気がする
  • SNSに不自然な足跡がつく
  • 家の近くで見慣れない影
  • 連絡が急にしつこくなる

これらはすべて“予兆”。
早い段階で気づけば、被害を防げる可能性も大きく高まります。

この記事では、
カモネギくんが感じた“違和感”をヒントに、
ストーカーの前兆サイン10選をわかりやすく解説します。

あなたの「なんとなくの不安」が、
自分を守る第一歩 になります。

1. SNSの反応が異常に早い・すべてに反応してくる

・ストーリーを毎回すぐに見てくる

・投稿するたびに必ずコメント・DMを送ってくる

・こちらが誰といるかを逐一聞いてくる

これは“オンライン監視”の初期サイン‥

【危険度が上がる例】

・過去の投稿をさかのぼりすぎる
・投稿内容に対して「その場所どこ?」と頻繁に聞いてくる

2. 家の周辺や帰宅時間を把握されている気がする

・帰宅すると同時にメッセージが来る
「今日〇時ごろ帰ってきたよね?」と言われる
・近所でよく見かける
帰宅ルートや生活パターンを“観察”されている可能性があります。

3. あなたのSNSに写った背景を細かく指摘する

・「その壁、〇〇のマンションじゃない?」
・「後ろに映ってる人誰?」

背景情報から居場所を特定しようとするのは、
相談件数が非常に多いストーカー初期の特徴です。

4. 何度も偶然を装って同じ場所に現れる

・コンビニ
・職場近く
・最寄り駅
・よく行くカフェ など

偶然が2~3回続くのは“偶然ではない”可能性が高いです。

5. プレゼントや手紙が突然届く

まだ親しくないのに:

・ギフト
・花
・手紙
・Amazonなどの贈り物 など

が送られてくる場合は要注意‥
“距離感を飛び越える”行動は危険サイン。

6. SNSであなたの交友関係を干渉してくる

「この人誰?」

「あの人とは会わないでほしい」

特定の友人を悪く言ってくる

これは 支配欲の表れ。
ストーカー行動に発展する典型例です。

7. 断っても連絡頻度が減らない・すぐに連絡してくる

・LINEを既読した直後に連続してメッセージ
・電話を断った後すぐに再度かけてくる
・返信が遅れると怒る

相手がこちらの都合を無視して行動し始めたら危険。

8. 住所・職場などを知っているそぶりを見せる

本人が教えた覚えがないのに:
・住んでいる場所のヒントを話す
・「今日仕事早かったね」と言う
・生活リズムを把握している

これらは 尾行や調査行動 が始まっている可能性があります。

9. あなたの好みや生活習慣を細かく把握している

「今日は〇〇食べると思った」
「いつもこの道通ってるよね」

“偶然の一致”が増えるときは、
裏であなたの情報収集が行われているサイン。

10. “あなたが嫌がっている”のに行動を続ける

「やめて」と言っても続けるのは、
すでに ストーカー行為が始まっている ことを示しています。

・執拗な連絡
・つきまとい
・SNS監視
・プレゼント攻撃

この段階に入ったら、自己判断で対応するのは危険です。

▼ ストーカーの前兆に気づいたら、まずやるべきこと

□ ① LINE・SNSのブロック

□ ② 投稿から位置情報を消す

□ ③ 帰宅ルートを変える

□ ④ 家族や友人に相談する

□ ⑤ 必要なら警察の相談窓口へ

▼ 相談窓口(無料)

■ 警察相談専用電話:#9110

最寄りの警察本部につながる窓口。
相談内容に応じて警告・指導・保護を判断してくれます。

■ ストーカー110番(各自治体)

地域の専門相談員に繋がることも。

■110番通報

勘違いでも大丈夫です。
警察官が丁寧に進むべき行動を誘導してくれます。

まとめ:違和感はあなたを守る“最初の警報”

ストーカー行為は
「最初の違和感」 を見逃さないことで、
大きな被害を防げるケースがとても多いです。

✔SNS監視

✔家の周辺での目撃

✔過度な干渉

✔距離感を無視した行動

これらはすべて“前兆サイン”

少しでも怖い・気になると感じたら、
一人で抱え込まず、周りに共有してください。

 あなたがもし当事者になってしまったら「こんな事で警察に相談するのは気が引ける‥」と相談を躊躇するかも知れません。

しかし、ストーカー事案は
・警察に早く相談する事
でその後の被害を大きく予防できます。

警察官がストーカー行為者に注意する事で、大抵の行為が終了します。是非勇気を持って警察相談を行ってください。女性警察官がお話を聞くことも可能です。

ABOUT ME
防犯アドバイザーかっちゃん
警察実務者としての経験を活かし、 女性の一人暮らし・子どもの安全・家庭の防犯対策を “わかりやすくホンネで” 伝えています。 難しい防犯をやさしく、すぐ行動できる形でお届けします。 あなたの毎日がもっと安心で、もっと心地よくなるように—。