デコ防犯ブザーの作り方!100均材料でかわいく手作りする方法【元警察官の注意点つき】
「持ち歩く防犯ブザー、
どうせなら自分好みにかわいくしたい」
そう思う子も、ママも多いはず。
じつはデコ防犯ブザーは、
100均の材料で簡単に手作りできます。
が、ひとつだけ注意点が..
デコり方をまちがえると、
「いざ」というとき音が鳴らないことも。
この記事では、かわいく仕上げるコツと、
防犯効果を落とさない作り方を
あわせてお伝えしますね。
【この記事でわかること】
・デコ防犯ブザーに必要な材料(100均でOK)
・かわいく仕上げる手作りの手順
・元警察官が教える「やってはいけない」デコの注意点
デコ防犯ブザー作りに
必要な材料
まずは材料をそろえましょう。
ぜんぶ100円ショップで手に入りますよ。
【100均でそろう材料】
・ベースになる防犯ブザー本体
・シール、ラインストーン、レジン
・マスキングテープ、リボン
・透明マニキュア(仕上げの保護用)
ベースのブザーだけは、
デザインより「音の大きさ」で選んでください。
防犯ブザーは85デシベル以上が目安。
電車の通過音と同じくらいの大音量です。
ここだけは妥協しないのがコツですよ。
かわいく仕上げる
手作りの手順
材料がそろったら、さっそく作っていきます。
手順はとてもシンプルです。
① 土台をきれいに拭く
ホコリや油分があるとシールが剥がれやすいので、
まず本体をさっと拭きましょう。
② マスキングテープで下地を作る
全体に好きな色のマステを貼ると、
一気にかわいい雰囲気になります。
③ シール・ストーンで飾る
ここが楽しいところ。
名前やイニシャル、好きなモチーフを並べてみてください。
④ 透明マニキュアで保護する
仕上げに上から薄く塗ると、
飾りが取れにくく、長持ちしますよ。
元警察官が教える
「やってはいけない」デコ
ここがいちばん大切なところです。
かわいさを優先しすぎると、
肝心の防犯機能が死んでしまうことがあります。
① 音の出る穴(スピーカー)をふさがない
シールやレジンで穴を埋めると、
音がこもって小さくなります。
スピーカー部分は必ず避けてください。
② ピンや電池ブタを固めない
防犯ブザーは、ピンを引くと鳴る仕組み。
ピンの周りをレジンで固めると、
いざという時に抜けません。
③ 重く・大きくしすぎない
盛りすぎるとカバンの中でかさばり、
結局つけなくなってしまいます。
「軽く・すぐ手が届く」が防犯の基本です。
作ったあとは、必ず一度
「ピンを抜いて音が鳴るか」テストしましょう。
これだけは忘れないでくださいね。
手作りが不安なら
「最初からかわいい」市販品も
「自分で作る自信がない」
「失敗して鳴らなくなったら心配」
そんなときは、最初からデコされた
市販のかわいい防犯ブザーが安心です。
メーカー製なら音量もきちんと確保されていて、
デザインも豊富。
数百円から選べますよ。
選び方のくわしくはデコ防犯ブザーが人気!かわいいおすすめの選び方と買える場所でも紹介しています。
まとめ
【作るときのチェックリスト】
✅ ベースは85デシベル以上の大音量を選ぶ
✅ スピーカーの穴はふさがない
✅ ピン・電池ブタは固めない
✅ 完成したら必ず音が鳴るかテスト
※本記事にはプロモーション(PR)が含まれます。





