【2025年過去最悪】詐欺被害3,000億円超え!?日常に潜む「最新手口」と、今日からできるやさしい対策
導入:えっ、3,000億円!?
私のお財布も狙われてるカモ…?
『やさしい防犯アクション』
を3つ教えるからな。一緒に見ていこう!
2025年、詐欺被害が
「過去最悪」になった理由とは?
結論から言うと、
被害が急増した最大の理由は、
詐欺の入り口が‥
「電話」から
「ネット・SNS」へ
完全にシフトしたからです。
これまでは
「オレオレ詐欺」
のように‥
高齢者の自宅固定電話に
かかってくるイメージが
強かったかもしれません‥
しかし、
2025年のデータ
(警察庁統計などに基づく)では、
SNS型投資詐欺
や
ロマンス詐欺
の被害
が全体の数字を
大きく押し上げています。
なぜ「3,241億円」もの
被害が出たの?
-
ターゲットの変化:
お金持ちだけでなく‥「将来のために
NISAやiDeCoを始めたい」と考えている20代〜30代の
働く世代も狙われるようになりました。 -
手口の巧妙化:
AIを使った翻訳や画像生成により、
本物の著名人や美男美女になりすました
偽広告・プロフィールが激増しました。
「私はお金持ちじゃないから関係ない」
は大きな間違いです‥
「数万円から始められる」
「スマホだけで完結」
といった手軽なキーワードこそが、
私たちを狙う落とし穴になっているのです。
あなたは大丈夫?
最近増えている「3つの入り口」
ガードネギさんが教える‥
特に注意したい
「詐欺の入り口」
は以下の3つです。
-
SNSの「著名人の投資広告」
-
有名実業家や評論家の
写真を使った
「絶対儲かる」
という広告‥クリックすると
LINEグループに誘導されます。 -
ポイント:
本物の著名人が、
SNSで直接
「個別のLINEグループ」
に勧誘することは100%ありません。
-
-
突然のダイレクトメッセージ(DM)
-
「写真が素敵ですね」
「友達になりませんか?」と海外の軍人や医師などを
名乗る人物から連絡が来ます
(ロマンス詐欺) -
ポイント:
会ったこともないのに‥「愛している」
「二人の将来のために投資しよう」と言ってきたら、
それは詐欺のサインです。
-
-
「ウイルス感染」のポップアップ
-
パソコンやスマホで
ネットを見ていると‥突然
「警告!ウイルスに感染しました」
と大きな音が鳴り、
サポートセンターへの電話を
求められます(サポート詐欺) -
ポイント:
表示されている電話番号には
絶対にかけてはいけません。
-
怖がらなくてOK!
今日からできる
「3つの防犯アクション」
ここからは、
難しい知識ゼロでできる対策をお伝えします。
1. 「知らない人」は
ブロック・無視が鉄則
SNSやメールで、
知らない人からお金や投資の話が出たら、
その時点で会話を終了しましょう。
「失礼かな?」
と思う必要はありません。
あなたの身を守るための
「勇気ある無視」
です。
2. 「うまい話」
=「嘘」の方程式を持つ
「元本保証」
「月利○%」
「あなただけ特別」
という言葉が出たら、
それは詐欺です。
リスクなしに
高配当が得られる投資商品‥
この世に存在しません。
3. 不安になったら
「#9110」へ
「これって詐欺かな?」
と迷ったら‥
110番ではなく、
警察相談専用電話
「#9110」
へ。
全国どこからでも、
最寄りの警察の相談窓口につながります。
まとめ:正しく恐れて、賢く守ろう
【編集後記】
読者の皆様へ:
最近の新聞に、
2025年中の
特殊詐欺
SNS型投資・ロマンス詐欺
の被害額が
過去最悪の
約3241億円
となったと出ていたことから
今回改めて注意喚起の記事を書きました。
防犯は
「他人事」
と思った瞬間が一番危険です。
ぜひこの記事をきっかけに、
ご家族で防犯について
話す時間を作ってみてください。
(編集長・防犯アドバイザーかっちゃん)



