「デート中も目が笑ってない!?警察官がどうしてもやめられない『悲しき職業病』ランキング5選」
1. 会話中でももめ事の声が聞こえれば
つい耳を澄ましてしまう‥
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現象:
お店であろうが電車であろうが、
誰かと話していても
他の人の揉めている声が聞こえると
つい、状況把握のために耳を澄ましてしまう。 -
理由:
その後犯罪に発展した場合に備えて、
目撃者としての事前準備をしてしまう。 -
トワの一言:
「休日に飲食店で店員と客がもめ出した時‥
つい間に割って入って仲裁したこともあるよ‥」
2. すれ違う車の
「ナンバー」を目で追う・覚える
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現象:
運転中や歩行中、
すれ違う車のナンバープレート
や運転手を
無意識にチェックしてしまう。「・110」や
ゾロ目を見ると反応する。 -
理由:
緊急配備時などに
手配車両のナンバーなどを
暗記してパトロールしていた頃の名残。 -
トワの一言:
「友人の車に乗せてもらってる時も
『前の車、他府県のレンタカーだな‥
随分遠くから来ているな‥』
とか心の中でチェックしちゃうんだ」
3. サイレンの音で「車種」を利き分ける
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現象:
遠くでサイレンが鳴った瞬間、
会話を止めて耳を澄ます。 -
「あ、これは救急だ」
「これはポンプ車」
「これはウチ(パトカー)だ」
と即座に判別。 -
理由:
自分の管轄で何か起きたか、
応援が必要かを判断するクセ。 -
トワの一言:
「パトカーのサイレンだと
『どこの署の管轄方面か』
まで考えちゃうね」
4. 人混みでの目線が「腰元」や「手元」
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現象:
普通の人は顔を見るが、
警察官は相手の「腰(何か隠し持っていないか)」
や
「手(凶器を持っていないか)」そして
「靴(逃走しやすそうな靴か)」
を見てしまう。※警察官は
初対面で顔からつま先までを
一瞬で見るくせがついています -
理由:
職務質問や検挙の際の
リスク管理が染み付いているため。 -
ノアのツッコミ:
「私の新しいネイルより、
私のバッグの持ち方を見てたってことね‥」
5. 日常会話でうっかり
「業界用語」が出る
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現象:
待ち合わせ場所に付いた時に
「現着(げんちゃく)」
と言ったり、人定(名前や住所)を
確認したくなったりする。 -
理由:
無線通話や
調書作成の言葉が日常化している。 -
トワの一言:
「この前、友達に『犯人』を
『ホシ』って言いそうになって焦ったよ」
まとめ(締めくくり)



