【家族でできる】窓・玄関の防犯を強化する方法|侵入者が最も狙う“弱点”を徹底対策
いつも私のブログを読んでくださって、
本当にありがとうございます。
防犯の基本は
「怖がること」
ではなく
「正しく知ること」。
警察実務経験者の経験を活かし、
今日からあなたの家を
「一番安心できる場所」
にするお手伝いをしますね。
この記事でわかること
-
なぜ「窓」と「玄関」が
狙われやすいのか?(根拠を知る) -
1,000円前後でできる
「窓」の最強ガード術 -
女性の一人暮らしでも
安心な「玄関」の防犯習慣
1. なぜ窓・玄関が最も狙われるのか?
「侵入のプロ」の視点を知る
結論から言うと、犯人は
「手間がかからず、
人目につかない場所」
を探しています。
警察庁のデータ
(住まいる防犯110番)によると、
侵入窃盗の経路として
最も多いのが
「窓」
次いで
「表出入口(玄関)」
です。
理由は主に3つあります。
-
「無締まり(鍵の閉め忘れ)」が
圧倒的に多い:
「ゴミ出しの間だけ」
「2階だから大丈夫」
という油断を、犯人は見逃しません。 -
数秒で壊せる弱点がある:
一般的な窓の
クレセント錠(真ん中の鍵)は、実は
「防犯用」ではなく
「密閉用」です。ガラスを少し割れば、
外から簡単に開けられてしまいます。 -
死角になりやすい:
ベランダや玄関周りは、
外からの視線が遮られることが多く、犯人にとって
「作業がしやすい場所」に
なってしまうのです。
まずは、
「鍵をかける習慣」
「侵入に時間をかけさせる工夫」
が防犯の第一歩です。
2. 今日からできる【窓の防犯強化】|
5分でできる「ダブルロック」
窓の防犯で最も大切なのは、
「侵入に5分以上かからせること」
です。
多くの犯人は、
侵入に5分以上かかると
諦めるというデータがあります。
補助錠(サブロック)を追加する
窓の上下どちらかに
「補助錠」
を取り付けるだけで、
防犯性能は
飛躍的にアップします。
-
理由:
クレセント錠を解錠されても、
補助錠があることで窓が開きません。 -
具体例:
サッシの上下2箇所に
付けるのが理想的です。 -
ポイント:
1,000円程度で購入でき、
シールで貼るだけのタイプなら
賃貸でも安心です。
防犯フィルムでガラス破り対策
ガラスに
強力なフィルムを貼ることで、
ハンマーで叩いても割れにくくします。
-
効果:
ガラスが飛び散らず、
手を入れる隙間を作らせません。 -
注意点:
窓全体に貼るのがベストですが、
難しい場合は
「鍵の周辺」
だけでも重点的にガードしましょう。
お風呂場・トイレの
「小窓」を忘れない
「こんなに小さいところからは
入らないだろう」
という油断が危険です。
-
対策:
小窓こそ、
換気のために開けっ放しにしがち。必ず補助錠を付け、
格子がある場合もネジが外されないか
確認しましょう。
3. 今日からできる【玄関の防犯強化】|
「スキ」を見せない工夫
玄関は家の顔。
ここをしっかり守ることで、
「この家は防犯意識が高いな」
と犯人に思わせる効果があります。
1ドア2ロック(ダブルロック)
鍵が1つしかない玄関には、
後付けの補助錠を検討しましょう。
-
理由:
鍵が2つあるだけで
「時間がかかる家」
と認識され、
狙われにくくなります。
ドアスコープカバーの設置
意外と盲点なのが、
玄関ドアにある
「のぞき窓(ドアスコープ)」
です。
-
リスク:
外から特殊な器具で
中を覗かれたり、
部屋の明かりで在宅確認を
されたりすることがあります。 -
対策:
100円ショップの
マグネットや専用カバーで、
内側から目隠しをしましょう。
玄関前に
「女性の生活感」を出さない
特に一人暮らしの方は、
玄関周りの情報に注意です。
-
NG例:
かわいいサンダル、
女性ものの傘、
フルネームの表札。 -
対策:
傘は室内に取り込み、
表札は苗字のみにするのが安心です。
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今日からお家をガードしませんか?
4. まとめ|窓と玄関を押さえれば、
防犯の7割は完了!
「防犯対策」
と聞くと難しく
感じるかもしれませんが、
まずはこの3つだけでOKです。
-
窓に補助錠を1つ追加する
-
ドアスコープにカバーを貼る
-
「ちょっとそこまで」でも
必ず鍵をかける
最後に‥
次の一歩として、
まずは1,000円以内で買える
「窓の補助錠」を1つ
手に入れてみませんか?
もし選び方に迷ったら、
いつでも相談してくださいね。





