家庭の防犯 PR

泥棒が嫌がる家の特徴7選|今日からできる侵入対策(コスト0円あり)

この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれています。リンク経由で購入いただいた場合、当サイトが報酬を得ることがあります。

空き巣や侵入窃盗は、
「侵入しやすい家」よりも、
「侵入しにくい家」「リスクの高い家」 を避けます。

つまり、
泥棒が“嫌がる家”にしてしまえば、最初のターゲットから外れます。

この記事では、警察実務経験をふまえて
泥棒が避ける家の特徴と、今日からできる対策をまとめました。


■泥棒が最も嫌がる家の特徴7選


① 侵入までに「時間がかかる家」

泥棒が最も恐れるのは “時間がかかること”
侵入に5分以上かかる家は、7割以上が諦めます。

【対策】

  • 窓に補助錠を追加

  • 防犯フィルムを貼る

  • 鍵は必ずダブルロック


② 防犯カメラ・ダミーカメラが設置されている

カメラがある家は、犯人が“記録されるリスク”を感じて避けます。

【ポイント】

  • 本物でなくても威嚇効果は高い

  • 玄関・駐車場・勝手口をカバー

  • 目立つ位置に設置する


③ 玄関・窓が「見えやすい家」

泥棒は「周囲の目」を嫌います。

【狙われにくい家】

  • 大通りから玄関が見える

  • 隣家と死角が少ない

  • 夜でも明るい玄関まわり

逆に、
植栽で隠れていたり、
周りから見えない玄関は危険。


④ 在宅・不在が分かりにくい家

泥棒は “留守を狙う” のが鉄則。

【嫌がる特徴】

  • タイマーライトで自動点灯

  • 郵便物が溜まらない

  • 洗濯物を外に干しっぱなしにしない

不在を悟られない家は、狙われにくくなります。


⑤ 窓の“補助錠”がしっかりしている

泥棒は 窓からの侵入が最も簡単 と考えます。
だから窓対策が強い家は嫌がります。

【対策】

  • 上下に補助錠をつける

  • サッシロックで開け幅固定

  • 換気時も補助錠で固定

窓が強い家は、侵入までに“時間がかかりすぎる”。


⑥ 生活パターンが読みにくい家

泥棒は“家族の行動パターン”を観察して犯行します。

【嫌われる特徴】

  • 帰宅時間がバラバラ

  • カーテンの開閉が一定でない

  • ライトの点灯時間が毎日違う

パターンを読まれないほど、狙われません。


⑦ 近所付き合いのある家

泥棒は「声をかけられるのが一番イヤ」です。

【理由】

  • 近所の目がある

  • 人に覚えられる

  • 計画が立てにくくなる

実は、
“知らない人に挨拶する地域”は犯罪が少ない
というデータがあります。


■今日からできる侵入対策(コスト0円でOK)


① 郵便受けを毎日空にする

溜まっている家は“留守です”と宣言しているようなもの。


② 窓の鍵を「押して→引いて」ダブル確認

窓の半ロックは最も多いミス。


③ カーテンを毎日開閉する

“パターンの読みにくい家” にするだけで安全性UP。


④ 夜は玄関前を明るくする

たった1つのライトで侵入リスクが大幅に減る。


⑤ ベランダの物を減らす

ベランダのイス・植木・踏み台になる物は
“侵入補助アイテム” になる。


■おすすめ防犯グッズ(導入しやすい順)

※ おすすめ防犯グッズのカテゴリーでも紹介する予定です。


① 窓の補助錠(超最強)

侵入を劇的に難しくするコスパ最強アイテム。


② 防犯フィルム

ガラス破りをほぼ不可能にする。


③ センサーライト

玄関・駐車場・勝手口に置くだけで威嚇効果。


④ ダミーカメラ

本物に見えるタイプなら威嚇度MAX。


⑤ タイマーライト

留守でも“在宅感”を作れる。


■まとめ|泥棒は“嫌な家”を避ける

泥棒は、
「侵入しやすい家」ではなく「侵入しにくい家」を避ける。

だからこそ、
今日からの小さな対策で大きく安全性が変わります。

✔ 時間がかかる家を作る

✔ 生活パターンを見せない

✔ 窓・玄関を強化する

✔ 近所の目を活かす

✔ 夜は玄関を明るく

安全な家庭は、
“仕組みで守れる” 時代です。

今日から少しずつ整えていきましょう。

ABOUT ME
防犯アドバイザーかっちゃん
警察実務者としての経験を活かし、 女性の一人暮らし・子どもの安全・家庭の防犯対策を “わかりやすくホンネで” 伝えています。 難しい防犯をやさしく、すぐ行動できる形でお届けします。 あなたの毎日がもっと安心で、もっと心地よくなるように—。