夜の寝室もこれで安心!在宅中の侵入「忍び込み」を防ぐやさしい防犯対策
この記事では、
寝ている間を狙う
「忍び込み」
の実態と‥
今日からすぐにできる
寝室のやさしい防犯対策
について解説します。
そもそも「忍び込み」って?
空き巣と何が違うの?
「泥棒」
と聞くと、
お買い物やお仕事などで
誰もいない家に入る
「空き巣」
をイメージする方が
多いかもしれません。
しかし、
実は家の中に人がいる時を
狙う手口もあるのです。
結論から言うと、
「忍び込み」
とは、
住人が夜寝静まったタイミングを
狙って家に侵入する手口のことです。
人がいるのにわざわざ入ってくる理由は、
「夜なら寝ていて気づかれないだろう」
と泥棒が考えているからです。
万が一、
物音で目が覚めて
泥棒と鉢合わせしてしまうと‥
パニックになって
トラブルに発展する可能性もあるため、
空き巣以上に注意して対策をしておくと
安心な手口だと言えます。
だからこそ、
「家にいるから大丈夫」
と安心せず‥
寝る前のちょっとした
チェックを習慣にすることが大切です。
泥棒はどこから?
一番多い原因は
「カギの閉め忘れ」
では、
泥棒は一体どこから
家に入ってくるのでしょうか?
「ガラスを割って
強引に入ってくるのかな……」
と想像する方も多いと思います。
しかし、
警察庁の犯罪統計データによると、
住宅への侵入で最も多いのは、
窓やドアの
「無締り(むじまり)」
つまりカギの閉め忘れ
なのです。
「ちょっと換気のために窓を開けていた」
「2階以上の部屋だから、
ベランダの窓はカギを
開けっぱなしでも大丈夫だろう」
といった、
少しの油断が狙われる
きっかけになることがあります。
特に寝室の窓や、
お風呂場、トイレなどの小さな窓は、
カギを閉め忘れてしまうことが多いポイントです。
逆に言えば、
「すべての窓とドアの
カギをしっかり閉めるだけ」
で、
大部分の被害は
未然に防ぐことができるということですね。
今日からできる!
寝室のやさしい防犯対策3選
今日からすぐに始められる、
寝室の防犯対策を3つご紹介します。
どれも簡単なので、
ぜひ今夜から試してみませんか?
-
寝る前に「全部の窓」をロックする
まずは基本中の基本です。寝室はもちろん、
リビングやトイレ、お風呂場など‥家中の窓とドアのカギが閉まっているか、
寝る前にぐるっと見回る習慣をつけましょう。「カギ閉めヨシ!」
と指差し確認すると、
より安心できますよ。 -
窓に「補助錠(ほじょじょう)」をつける
もとから付いている
カギ(クレセント錠)だけでなく‥窓のサッシにもう一つ
カギを取り付けると
安心感がグッと高まります。ホームセンターなどで買える、
両面テープなどで
簡単に取り付けられるもので十分効果があります。 -
枕元にスマートフォンを置いておく
万が一、外で不審な物音がした時に
すぐ助けを呼べるよう、スマートフォンは
手の届くところに置いておくと安心です。いざという時の
「お守り」
代わりになりますね。
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