子どもを守る防犯対策10選|家庭で今日からできる安全習慣【親向け】
「子どもの防犯対策って、家庭で何をすればいいの?」
「通学や留守番が心配…」
そんな保護者の方に向けて、家庭で今日からできる子どもの防犯対策をまとめました。
筆者は、防犯に関わる実務経験をもとに、家庭で無理なく続けられる対策を中心に紹介しています。
※この記事は、主に「小学生〜低学年の子ども」を想定しています。
🦆カモネギくん
「ガードネギさ〜ん……。
子どもって、元気いっぱいでかわいいけど……
つい周りが見えなくなっちゃうこと、あるよね。
帰り道とか、留守番のときとか……
ちゃんと守れてるのか、ちょっと心配かも……。」
🛡ガードネギさん
「その気持ちが、いちばん大事だ。
子どもの安全は、
特別なことより“毎日の習慣”で守るもの だ。
難しい対策を全部やる必要はない。」
🦆カモネギくん
「えっ……?
防犯って、もっと大がかりなものだと思ってたかも……。」
🛡ガードネギさん
「いいや。
“声かけの仕方”“家での約束”“帰宅時の行動”
こうした小さな積み重ねが、
子どもを危険から遠ざける力になる。」
🦆カモネギくん
「それなら、今日からでもできそうかも…!
ボクも一緒に覚えて、家族に伝えたいな。」
🛡ガードネギさん
「よし、カモネギ。
今日は 家庭でできる“子どもを守る防犯対策10選” を
やさしく紹介していこう。」
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通勤中・家事中でも、防犯をインプットできます。
子どもを守る防犯対策は、
怖がらせることでも、過剰に制限することでもありません。
「知っているかどうか」
「日常の中で意識しているかどうか」
それだけで、安全は大きく変わります。
この記事では、
家庭で今日から実践できる
子どもの安全を守る10の習慣 を、
かもねぎコンビと一緒に分かりやすく紹介します。
大切な子どもを守るために、
ぜひ一つずつ取り入れてみてください。
1. 子どもと“合言葉”を決めておく
不審者が「お母さんに頼まれた」と声をかける事例は多いです。
そこで、家族でしか知らない“秘密の合言葉”を作りましょう。
-
合言葉は誰にも言わない
-
家族と先生だけが知る
-
忘れにくい言葉にする
例:「あおいそら」「カレーライス」など。
🛡ガードネギさん
「子どもの好きなものにすると覚えやすいぞ」
2. 一人で出歩く時の“約束”を3つに絞る
難しいルールは守れないので、3つだけ覚えておくのが効果大。
-
一人で暗い道を歩かない
-
家に人がいても必ず「ただいま」
-
知らない人にはついて行かない
短いルールは定着しやすいです。
🦆カモネギくん
「3つだけなら僕でも覚えられるかも‥」
子どもが一人で外出する機会が増えると、
親の不安も自然と大きくなります。
そんなときに役立つのが、
子ども専用に設計された「キッズ携帯」 です。
キッズ携帯は、
-
GPSで居場所を確認できる
-
登録した相手とだけ通話できる
-
防犯ブザーで周囲に危険を知らせられる
-
スマホよりシンプルで安心
といった特徴があり、
「連絡手段」と「防犯対策」を同時に備えられる のが強みです。
Amazonでは、
実際に使っている保護者のレビューを見ながら
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お子さんの安全対策として、ぜひ参考にしてみてください。
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3. 「ついて行かない」「乗らない」「大声を出す」
子どもでも覚えやすい防犯の基本3つ。
-
ついて行かない
-
車に乗らない
-
困ったら大声を出す(助けて!やめて!)
言葉だけでなく、
おうちでロールプレイ(練習)すると行動しやすくなります。
4. 子どもが安心できる“駆け込み先”を共有する
子どもが困った時に逃げ込める場所を、事前に家族で話し合いましょう。
-
コンビニ
-
近所の交番
-
学校
-
子ども110番の家
-
近所の友達の家
地図で示しながら話すと理解しやすいです。
5. 防犯ブザーは必ず“使い方”まで確認する
防犯ブザーは、
“いざというときに鳴らせるかどうか”が命を守る大切なポイントです。
最近の防犯ブザーは、
小さくて持ち歩きやすい
100〜130デシベルの大音量
落下防止のストラップ付き
子ども・女性向けのデザインも豊富
と、防犯初心者でも使いやすいものが増えています。
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6. SNSやネットトラブルから子どもを守る
スマホを持つ年齢が下がっているため、ネットの危険も増えています。
【家庭でできる対策】
-
親子で“ルールブック”を作る
-
写真の位置情報はオフ
-
見知らぬ人とのやり取り禁止
-
困った時は必ず相談する
「ダメ!」と言うより、
なぜ危険なのかを一緒に考えることが大切です。
7. 迷子時の連絡方法を教えておく
外出や旅行時は、もしものためにシンプルな連絡手段を。
-
親の電話番号を暗記
-
名札にフルネームを書かない
-
スマホを持つ年齢なら“緊急連絡先をワンタップ”に設定
「迷子センターがある場所」を地図で共有するのも◎。
8. 留守番中のインターホン対応を徹底する
留守番時のトラブルは意外と多いです。
【子どもと決めておくこと】
-
インターホンは“絶対に出ない”
-
鍵はすぐ閉める
-
知らない番号には出ない
-
怖いと思ったらすぐ親に電話
短く覚えられるルールにしておきましょう。
9. 通学路の危険チェックは“親子一緒”が効果大
「危ないポイント」は大人と子どもで見え方が違います。
チェックする場所
-
死角になりやすい細い道
-
車の通りが多い場所
-
通学路のフェンスの裏
-
夜暗くなる場所
一度一緒に歩いて確認するだけで、子どもの意識が大きく変わります。
10. 日常の“声かけ”が最大の防犯
実は、一番効果が高いのは 毎日のコミュニケーション。
-
今日あったこと
-
友達とのこと
-
イヤだったこと
-
気になる人がいたらすぐ話せる環境
子どもが困った時、
「すぐに相談できる」状態がいちばんの防犯です。
■ まとめ
子どもの安全は、特別なことではなく
“毎日の小さな積み重ね” で守ることができます。
-
合言葉
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3つの約束
-
防犯ブザー
-
通学路チェック
-
SNS対策
-
親子の会話
どれも今日から実践できるものばかり。
ぜひ、できることから家族で取り入れてみてください。
「いかのおすし」で楽しく防犯‥
皆さん、いかのおすしはご存じですか?子どもの防犯対策を覚えやすくした言葉です。お家で楽しく教えてあげてください。
いか・・・行かない(声をかけられても、ついて行かない)
の・・・・乗らない(知らない人の車などに)
お・・・・大声を出す
す・・・・すぐ逃げる
し・・・・知らせる(周囲の大人に)
「特に通学路の安全は、家庭での防犯対策の中でも重要です。
👉 通学路で見落としがちな危険ポイントはこちら」
「留守番中のトラブルは意外と多く、事前のルール決めが重要です。
👉 子どもが留守番するときの防犯対策まとめ」
「仕事で不在時に子どもの様子が気になる‥、スマートカメラで見守り活動」
👉「ママの代わりに『おかえり』を。子育て世帯の防犯&見守りにrelicaG3が選ばれる理由」

